弊社1号機が日本医療機器協会様広報誌の表紙に掲載されました。(2018年6月27日記載)

「東京医科器械同業組合」から幾多の変遷を経つつ、医療機器業界におけるその歴史と伝統に即した存在感のある団体として厚生労働省認可団体として名称を変更した「商工組合 日本医療機器協会」。その日本医療機器協会様の広報誌2018年5-6月号の表紙に、「日本の滅菌器の1号機」と考えられている、弊社製「野戦型消毒器」が掲載されました。

 

 

 

 ウドノ医機の創業者・鵜殿廣久(下記写真:後列右から4人目)は、1919年に横須賀市の浦賀船渠(うらがせんきょ)、通称浦賀ドックにて、軍艦への蒸気消毒器の取り付け作業に従事していました。当時は「海外製」であった、この蒸気消毒器を研究し、94年前の1924年に「国産品」として、世に送り出しました。 

 

 

 弊社創業の歴史については、日本医療機器協会様の広報誌に掲載されているほか、千葉県印西市の印西市立印旛医科器械史料館に、弊社1号機の実機が展示してございます。弊社は94年前の創業者の「モノつくりに賭けた哲学」を継承し、これからも皆様にご満足いただける製品作りを続けて参る所存でございます。どうぞ弊社製品を末長くご愛用いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

代表取締役社長

鵜殿 直子