HOSPEX JAPAN 2020 へ出展いたします。(2020年10月7日記載)

 1924年の創業以来、96年の長きにわたり弊社製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

 

  

 

 

 来たる2020年11月11日(水)〜13日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催予定のHOSPEX2020において、弊社は上記ブースイメージの通り出展を計画致しております。(ブース番号:2M-08)

  

 

本年は下記の機種の出展を予定しております。 

 

 

●EOG滅菌の代替である、「最新型 第四世代の低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌装置2020年9月に新発売いたしましたハイスピードモデルであるエルティーセイフ®HS

 

 

 

●スリム&コンパクトなのに大容量!! 「水消費を圧倒的に削減しハイスピード工程を実現した次世代型」ウォッシャーディスインフェクター MAT LD500

 

 

 

日本初*の「熱源ハイブリッド型高圧蒸気滅菌装置であるUHシリーズ

*ウドノ医機社内調査による(2020年9月30日現在) 

 

本年度は新型コロナウイルス感染症拡大予防策により、事前登録の手続きがございます。また、ご来場が困難な方向けに、上記展示製品のリンク先からカタログをダウンロードすることが可能でございます。

 

 

ブース正面の社名脇に掲示の写真には下記のようなエピソードがございます。 

 

 

昭和3年の鵜殿工業所時代、海軍検疫所へ納品された10,000Lの消毒器の写真(1928年撮影)

 

後列右から4人目が弊社創業者・鵜殿廣久(代表取締役鵜殿直子の祖父でございます。後列左から2人目は松本善治郎氏(サクラ精機株式会社会長 松本謙一氏の父)です。この消毒器は、合資会社いわしや松本器械店(現:サクラ精機株式会社)を通して海軍検疫所・陸軍検疫所の施設に納品された1台とされています。

 

この2人のつながりは 松本善治郎著:随想三題  医科器械学雑誌・医科器械の使用法説明書・蒸気消毒器  The Journal of Japanese Medical Instruments 35(8), 575-583, 1965-08-01

に掲載されています。

 

この昭和3年に撮影された貴重な写真は、佐々木次雄ほか:ISO/JIS規格準拠、ヘルスケア製品の滅菌及び滅菌保証 日本規格協会 2011年 の25ぺージにも掲載がございます。諸説がございますが、日本の滅菌器(安全弁、圧力計、放射状のロック機構を備えたシャンベラン型滅菌器として)最初に製造したのが弊社ウドノ医機とされています。

 

 

 

繰り返しで恐縮ですが、本年度はご来場に際して事前登録が必要なります。詳しくはホスペックス2020公式ホームページをご参照ください。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。